キュレーションという言葉が嫌いです。

前職が「ド」の付くブラック企業(ベンチャーなのでまあ、仕方ないところはあっても社長の人格がクソだった)で、そこのまたろくでもない役員連中が二言目には「キュレーション」という言葉を使っていたおかげで、この「キュレーション」という言葉が嫌いになりました(笑)

もともとは「キュレーター」という、図書館司書のように色々な情報を適宜ピックアップして並べたり、編集したりということを行う人のことを指す言葉から生まれていますが、ネットにこれほどまでに情報が過剰に溢れている現在、一人の人が一日に消化できる情報量には限度があるので、その人の興味に応じて適宜情報を取捨選択したり省略したりという行為にはかなりの価値があります。

そんな価値ある行為である「キュレーション」というのが上述の通り私は大嫌いになってしまったので(笑)どうするかと考えていましたら、おおよそ同じ意味の英単語に

marshal〔考えや事実などが〕整理される、まとまる

というものがありました。「そういう行為」ということで名詞にするとmarshallingですか。マーシャリング。

語呂も良いし、気に入ったので私は「マーシャリング」という言葉で行きます。皆で広めましょう(笑)

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