人に好かれることと嫌われること

最近思うこと。それは

「誰からも100点の評価を付けて貰える自分」という幻想を追い求めることはもう止めよう、ということです。

しんどい上に自分の人生の最終目標には大して貢献せず、さらにはただの「当たり障りのない人」に堕する可能性を高めるだけだからです。

この点、Naverまとめに実によくまとまった、秀逸な記事があって参考になりました。

十人が十人とも悪く言う奴、これは善人であろうはずがない。
だからといって十人が十人ともよくいう奴、これも善人とは違う。
真の善人とは、十人のうち五人がけなし、五人がほめる人物である。(孔子)

ほんとうに人望のある人というのは、
けっこう人に嫌われています。
好かれることも嫌われることもあるけれど、
嫌いな人よりも、好きな人のほうがたくさんいる。
または、好きな人からは、絶対的に好かれている。
そういう人のことを、人望のある人というのです。(秋元康)

百人のうち九十九人に誉めらるるは、善き者にあらず。(武田信玄)

何かを大きく変えるとき、喜ぶ人と抵抗する人が当然いる。抵抗する人からは嫌われる。それでも全体として世界がより良くなっていくなら、その方が良いじゃないですか。ってね。

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