脳波誘導系ツールの未来

ブレインサウンドクエストが私の生活に登場したことでまた1つ大きな前進があったかなと思う今日この頃。しかし、書籍「メガブレイン」によると、これも随分昔に書かれた本なのだけどまだまだ進歩したツールがあることが分かります。

MEga

中でもコレは!と思ったのは、くるぶしの部分に電極を当てて、微弱な電気信号を送ることで脳波を誘導するという手法。脳の中の活動というのも、突き詰めれば脳神経細胞の間での電気信号のやり取りであるわけで、これを直接いじることで脳波を誘導できるっていうのは、今まで音だったりとか光だったりとかっていうあるいみ「まわりくどい」誘導方法だったものがまた1つ次元の違う段階に入るわけです。

この電気信号での脳波誘導は「電子ドラッグ」と呼ばれているそうです。ただこれはヘッドギアを使った洗脳?的な文脈でも結構出てくるものなので、ヘミシンクなどの「安全と証明された」ものからちょっと危ない領域に入ってはいる(笑)

これらのツールは、ただ神秘体験がしたいからというところは勿論、記憶力の向上やそれにまでは至らずともストレスの緩和などにもかなり使えるものなので、そこの辺りから広まって徐々に神秘系のところにまで興味持って貰えるといいですよね。

経済学のカリスマ「プラブハット・ランジャン・サーカー」彼は1日4時間の瞑想をしていたそうで、それがただ寝ているような状態を作るために大行われていたと考えるのはナンセンスで、彼のアイディアなりインスピレーションを得る独自の方法だったはずです。そんな凄い人がやっているなら、マネしてみたらいいじゃないですか。(=ω=)ねえ。

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