ライトアンドサウンドによるシータ波(脳波)体験

今朝、4時頃に目が醒めたのでライトアンドサウンドのシータ波セッションを受けました。

今回は、光のゴーグルの光量をかなり少なめに、モノラルビートの音もかなり小さめに設定してみました。(この方が、微弱な刺激を目と耳で拾い取るために集中するに違いないという想定で)

どうやらアタリだったようで、かなり不思議な感覚の経験をしました。起きて意識はハッキリしているのですが、ものすごくリラックスした、気持ちの良い状態。しかし色々なビジョンが流れては消え、流れては消え、という感じ。しかし途中、パソコンの画面を見ているような時があり、その時には文字までかなりハッキリと見えました。

外部からの刺激で脳波の誘導を図る場合、その刺激は「かなり弱め」で良いようです。その微弱な刺激を拾うために感覚器が集中し、研ぎ澄まされる状態を作った方が良いようです。必要以上に刺激を強くすると逆効果。

ちょっとこれは、ライトアンドサウンドの使い方に慣れてきたので楽しみです。(=ω=)

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