脳波誘導技術として、もはやヘミシンクは時代遅れなのかもしれない。

皆様

お早うございます。エニシです。

脳波を誘導する技術として、ヘミシンクは既に時代遅れなのかもしれません。こちらのサイトではライトアンドサウンド他の色々な脳波誘導技術についてお話していますが、体感的にはライトアンドサウンドはヘミシンクの誘導力の3-4倍あると考えています。

しかしより最近の研究で、どの技術がどれだけ脳波の誘導力があるかということを数値化できるようになってきたのですが、それによるとそれぞれの技術の効果はこんな感じの結果になっていました。

bsqbrainwave

しらふの状態を初期値として、7つの誘導技術を使っていますが、バイノーラルビートは最低のスコア、光の刺激である「パルス」で4.63、ライトアンドサウンドはパルスとモノラルビートの混合なので、ヘミシンクと比較するとおよそ2倍ということになる。しかしヘミシンクのスコアが低い。

これら7つの手法を全て組み合わせたようなものも開発されていて、理論上はヘミシンクの7倍の脳波誘導力ということ。(ブレインサウンドクエスト)

しかし、以外と自分が感じている感覚と、実際に脳内で起きている脳波の状態というのは案外ズレているようなことも多いようで、ヘミシンク系のCDの1つである「Insight」(インサイト)というCDの解説文にはこんな下りが出てきてて

「ある研究で、1人の女性の瞑想中の脳波を測定した際のことです。その女性は瞑想中、考え事をしていて雑念が多く、とても瞑想状態といえるものではなかったと自分では思っていたのですが、後ほどその際に測定された脳波を見てみたら、今まで経験したことのないほどに深い瞑想状態だった、というようなケースがあります。古典的な普通の瞑想と違い、このCDが瞑想と同じ状態に自動的に導きますから、心が静寂に包まれていても、雑念が多くても、それをただ観察し続けて下さい。」

そうか、そんなものなのか(笑)(=ω=)

にしても、多分ヘミシンクは99%の人が挫折していると思うので、早めにより効率的な手法に乗り換えて貰うというか、この分野に興味を持った人が失望する前にこういった別の手法があるっていうことに辿り着いてもらいたいです。

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