クラウド時代のタスク管理

昔の方々は手帳にキッチリ書いて自分の仕事を管理していたのだと思いますが、誰もがスマホを持っている時代、これで一元管理しない手はないです。私が社会人になった2006年、まだ世間にはスマホなるものが出回っていなくて唯一、ウィルコムからW-ZERO3というものが出ていました。(Windowsモバイルを搭載した、懐かしい機体)しかしこれにしても今のスマホのようにサクサク動くものでは到底なくて、入力もスピードが出ないし、実際の所あれをタスク管理に使えていた人というのはほとんどいないんじゃないかと思います。

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今の私は、

・アイディアのメモ:モレスキンの手帳

・思いついたタスクの一時的な記憶:スマホのGtasks(GoogleTasksのクライアント版)

・タスク全般の管理:ToodleDo

という組み合わせでタスクの管理をやっています。考えをまとめる時はどうしてもペンを持っていた方が合っているようで、紙の手帳は手放せません。また、電車の中とかでふと思いついたものを書き留めておくにはスマホのGtasksを使っています。(スマホ版のToodledoもあるんですが、動きがあまりいけてる代物じゃないので、思いついたことを放り込むことのできるシンプルなこれを使っています。)

最終的に、モレスキンやGtaskを巡回しながら、ToodleDoにタスクを統合して、こちらで一元管理をします。優先度や締め切りの管理はこれが一番。自宅のPCと会社のPCとで情報を同期させているので、便利です。

モレスキンは高いけどその分、最後まで使うという気になる(笑)ToodleDoは1ヶ月数百円で使えます。

便利な時代になったものです。

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