ブラック企業を痩せ細らせる「ホワイト調達」という考え方

皆様 お早うございます。エニシです。

ブラック企業が軒並み酷い決算内容になってきていて、胸の空く思いです。

すき家のゼンショー:明らかに誰かの指示で動いているアルバイトの人達すら「個人事業主」だと言い張って残業代とか支払わないという、凄い会社さんです。

zen

ユニクロのファーストリテイリング:マニュアルを手書きで書き写すためにとんでもない時間が掛かったりとか、その時間の残業代を支払わないとか、典型的なブラック企業。NPO法人POSSEに対するSLAPP(恫喝的訴訟提起)でも有名。

uni

ヤマダ電機:人様の若者を奴隷のようにこきつかっておきながら、交通事故で死亡した自分の娘については加害者に「将来社長を継がせるつもりだった。その分の報酬まで含めて賠償しろ」などと言っている厚顔無恥。

Yama

ワタミ:過労死で有名ですね。

Wata

因果応報というやつですね。従業員さんが不幸な会社からは「買わない」こと。これにつきます。倒産させて従業員の皆さんを解放しましょう。

「ブラック企業から買わない」

これを「ホワイト調達」と言います。未来ある若者を使い捨てにして成り立つなんていう企業は、地球から退場して頂きます。(=ω=)

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